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Golden Asia Fund日台ファンド

日台ファンドは台湾の有力パートナーである創新工業技術移転股份有限公司(ITIC)と共同で設立したファンドであり、幅広い産業分野のさまざまな成長ステージにあるベンチャー企業に対し、日台の架け橋となって支援します。
台湾経済部傘下の研究開発・技術支援機関である財団法人工業技術研究院(ITRI:日本の独立行政法人産業技術総合研究所に相当)の投資会社(100%子会社)。

《 POINT 》

  1. 1.日本・台湾のビジネス連携をテコとして、アジアを舞台に更なる成長を目指すベンチャー企業を支援
  2. 2.日本と台湾を代表するベンチャーキャピタルが日台双方で緊密に連携し投資先企業のアジア進出、ビジネス拡大を側面支援
  3. 3.ITIC並びにITRIが持つ台湾産業界全域にわたるネットワークをフルに活用し、親和性の高い台湾企業を日本企業に紹介
  4. 4.日台連携による日本企業のメリットは、(1)製造コスト削減、(2)台湾並びに中国・ASEAN地域への販路開拓、(3)国家レベルの研究機関ITRIとの共同研究・開発など
スキーム図
名称 Golden Asia Fund II, L.P.
目的 日本のベンチャー企業が持つ最先端技術力を、台湾企業の持つ低コスト生産力や中国大陸・ASEAN地域を中心としたグローバルな販売力とうまく融合させることにより、台湾、更にはその先のアジアを目指す日本企業を日台双方から支援。また、日本企業とのビジネス連携を志向する台湾等アジアの非上場企業を支援
投資対象 日本・台湾間でビジネス連携を志向する日本並びに台湾・アジアの非上場ベンチャー企業
GP Golden Asia Fund Ventures Ltd.(ITICと三菱UFJキャピタル株式会社が共同で出資)
出資者 ITIC、三菱UFJキャピタル株式会社 他
ファンド総額 5,000万USドル
設立 2015年11月30日
期間 10年(最長2年延長可:投資期間6年)
名称 Golden Asia Fund L.P.
目的 日本企業の技術力を、台湾企業の低コスト生産力や中国大陸を中心としたグローバルな販売力とを融合させることによって、台湾からアジア進出を目指すベンチャー企業を支援
投資対象 台湾企業との資本・業務提携等を目指す日本の非上場ベンチャー企業
GP Golden Asia Fund Ventures Ltd.(ITICと三菱UFJキャピタル株式会社が共同で出資)
出資者 ITIC、三菱UFJキャピタル株式会社
ファンド総額 600万USドル
設立 2011年12月20日
期間 7年(最長2年延長可:新規投資は完了)
適格機関投資家等特例業務に関する公衆縦覧 Golden Asia Fund Ventures Ltd.(PDF:546.7 KB) Business Reports for the 8th Team (2018)(PDF:1.3 MB)